2008年05月16日

今日は少し違う話ですが、今年の初めに兄貴がドイツに数日間、仕事の関係で来ていました。

東京マラソンを控えていた兄貴と一緒にジョギングに行く機会があって、

「サッカーの息抜きに、今までの自分のストーリーでも書いてみたらどうや?」

と言われてから、ぼちぼちと時間がある時に書き始めた本が、気付けば、今現在のとこらへんまできてしまいました。

スイスでの時の事は、ちらっとだけブログでも紹介をしたんですが、10歳でシドニーに行ってから、人種差別、サッカーの事、言葉や文化の違いなど、生きていてなにが大切なのか、自分なりに肌で感じた事を下手くそな日本語で文章にしてみました。

自分も今、正直サッカー選手を続けていくかどうかはわからへんし、自分に合った仕事ってなんやろぉ?とも思ったりすんねんけど、そうやってずっと探し続ける事が一生の仕事とちゃうんかな。

とりあえず、こんだけ大変やったとか、こんだけ苦しかった…とか書くのはあんまり好きじゃないんで、できるだけ面白く書いたつもりです。

まぁ、それより今はとにかく、どっかのチームに練習参加して契約!。


2008年05月07日

ヨーロッパの方も6月ぐらいまでは動きがないと思うので、しばらくは日本に残って、練習参加できるJリーグのチームを転々と周りたいと思います。
千葉の方は、正直、バイトしながらでも行こうと思っていたのですが、先日お話をしたところ、やはり自分のポジションで更に幅を広めて探しているみたいなので、冷静に考えると、そんな状況で行っても、かなりの確率で補強すると言う事は自分にとってかなり苦しい状態になるのは間違いないので、今はもう少し他のチームにもあたって見たいと思います。

お金を貰いながら、ただサッカーを続けるという事は、もう自分の中ではどうでもいい事。
笑われるかもしれへんけど、今、目指しているのは、代表に入る事やから、少しでも代表に入れる可能性があるチームにこだわっている。そこで出来ないのであれば、サッカーは辞めて、違う道を選ぶ。
少し傲慢になるが、今はまだ、チャンスさえもらえれば、出来るという自信があるし、代表でも出来るという自信がある。この気持ちが無くなった瞬間、現役は終わるでしょう。

そういう事なんで、もうしばらく、日本でチームを探したいと思います。
では、また。


2008年04月29日

お久しぶりです。
1週間ほど前から、日本に来ていました。
ジェフ千葉の方で、サテライトの東京Vとの練習試合に出た後、
トップと一緒に練習参加をさせてもらっていました。

チームメートも、スタッフもサポーターの方もいい人ばかりで、楽しかったです。
結果を言いますと、今、最下位というこのクラブの状況で欲しい選手は、Jリーグ経験者で、絶対的に、今の結果を変えれる選手を探していると…
交渉中の選手がいるみたいで、そちらを今は、最優先しているらしいです。

但し、ノーチャンスではないらしく、今のタイミングでは無理やけど、練習する場が無ければ、リザーブスのほうで練習を続けるのは大丈夫。
その中で、トップに上がれるチャンスも出てくるかもしれないと…
監督は、トップでいいと言ってるけど、クラブの方針としては登録もしていない選手をトップにずっと置くのはだめと…まあ、そらそおやろな。

一応、今後どうするかは、少し考えさせてくださいと伝え、一旦千葉からは引き揚げました。
今週、1週間で今後どうするかを決めていきたいと思います。

千葉ー磐田戦は、観戦させてもらい、面白い試合でした。
千葉の選手はみんな頑張っていたのに、結果が出なくて非常に残念。
こういう状況でも、選手達が、試合後サポーター達にお礼をしに行った時、拍手で選手を迎えていたのには、少し感動しました。
ほんとうのサポーター。

今後、どうするにしても、千葉には頑張ってもらいたいし、応援をしています。

ではまた。

2008年03月28日

来シーズンに向け、ヨーロッパの夏の移籍期間に集中する事に決めました。
今シーズンはプレーをする事はないんですが、フィットするために、6月の末ぐらいまでは、Aリーグもまだ始まらないので、日本のどこかのチームで練習をしようかなと思います。迷惑にならへん程度にね…

その間は、前からしたかった、サッカースクールなども少し試してみよかな…
本気で海外でプロを目指したい子供達に、自分が今まで習った事を伝えれればいいと思っています。
やはり、自分がヨーロッパやオーストラリアで教わった事で、日本人選手に必要なフィジカルコンタクトが強くなる練習方法や、メンタル的な強さの重要性とか、海外で必要な語学力等も含めた感じのクラスをやりたいと思っています。

あとは、こちらのクラブ関係者には既に話してあるんですが、日本のユースチームなどをシドニーのユースチームと交流試合をする計画を立てています。
目的は、若いうちから、違うサッカースタイルを自分の眼で見てもらい、何が違い、何が必要なのかを肌で感じとって欲しい事と、
できれば、その1週間ぐらいの間に、一度、なにかタスクを与え、一人で電車やバスに乗ったり、なにか決めた物を買ってきたりなどというメニューも入れていきたいです。

メンタルやフィジカルの強さは今後日本の選手が、世界に追いつくのに不可欠な事だと、勝手に自分では思っているので。

2008年03月15日

ドイツの下部で試合に出るため、夏までやろうと思ってたんですが、
外国人枠の選手は、契約がなくて完全にフリーであろうが、今は契約ができないとの事でした…
ふう…ってため息ついている暇はないですけど、困った困った。

このまま帰りたくはないので、他の国からの返事を、後もう少しだけ待ちます。
リューベックの元チームメート、カダー選手に大変お世話になっていますが…

進むべき道は正直言ってわからない。
でも信じていれば、暗闇の中にも道は見えてくる。

ってそんなうまくいくか、ぼけ!って?