オーストラリアのサッカーの強さやライフスタイルについて!


番外編で、僕がオーストラリアと日本のサッカーの事について話しています!
是非ご覧下さい!

【今矢の目】 EPL リバプール VS マンチェスター・ユナイテッド


【システム】
確かにシステムやフォーメーションを機能させるのは選手なのだが、この試合はアンカー付きの5−3−2のリバプールに対して、4−3−3のマンチェスターがハマっていた。
ビルドアップのところで、ガッチリとハマってしまう。
3バックで回そうとしても、ほぼ綺麗にマンツーマン。サイドに出てもマタとヤングが頑張るし、バレンシア、ブリンドの両サイドバックも強い。
CBも安定して2トップをあっさり抑える。コウチーニョにはほぼボールすら入らない。


【アンカーの差】
リバプールのアレンが効果的に繋げなかったのに対して、キャリックにはスペースがあり、フェライニとエレーラとリンクアップ。
真ん中のバトルのオーガナイズをしっかり出来ていなかったリバプールに対して、アレンにボールが入った時には直ぐにプレスが入っていたマンチェスター。
中途半端にスペースが生まれるリバプールの守備の隙をドンドンついてくる。
結局1失点目も誰がどのスペースを見るのかわからず、あっさりとスルーパスを通されてマタのフィニッシュで1−0。


【ジェラードのレッド】
後半開始からの怪我のララーナに代わって途中交代で入ったジェラード。
ホームファンの誰もが期待した投入。
だが・・・
僅か40秒でエレーラの足を踏みつけて一発退場!


【最悪の展開かと思われたが・・・】
ここでリバプールはシステムチェンジ。
4−4−1でMFの4枚はダイヤモンド。
これが綺麗に機能し始めて、後ろの4枚もスペースがわかりやすくカバーをし始めてルーニーの1トップに対してビルドアップでも剥がし始めれるようになる。
結果的にボールは動き、流れはリバプールに。
ディフェンスもキャリックのところにわかりやすく付くので、簡単にはボールが回らないしコースも限定され始める。


【2失点目】
難しいとこだが、一瞬チャンがラインを上げるのを遅れたように見えた。
結果、走り込んだマタはオフサイドにならなく、浮き球を豪快にジャンピングボレーで2−0。
流れが少し来ていただけに、この失点はリバプールにとって余計な失点だった。


【今後リバプールのシステムチェンジはあるのか?】
スターリッジが1点返すも反撃もそこまでで、終了間際のPKもルーニーが外して2−1、マンチェスター。ディマリアのプレーは流石だった。
今日の内容を踏まえて、これからリバプールがどういうシステムで戦っていくのかが楽しみ。

早稲田ユナイテッド 開幕2週間前


早稲田ユナイテッド、週末は去年東京都1部トップ3で練習試合。


土曜日はセルベッサさんと2-2の同点。


日曜日はクリアソンさんと3-3の同点で最後のPK合戦負け。
クリアソンさんには終始押された展開でした。


来週の日曜はFCコリアさんと東京カップ3位決定戦。
土曜日はTOC合宿で僕がいないですが、UFJさんとの練習試合です。


関東リーグの開幕戦は4月5日、11時キックオフ @ 保土ヶ谷公園サッカー場
相手は横浜猛蹴さん!



【今矢の目】 2014−15 CL アトレティコ・マドリード VS バイエル・レバークーゼン


【前半のアトレティコのプレス】
ピッチが小さいのかと思うぐらい激しかったアトレティコのプレス。
もちろん1試合目を負けているからなのだが、それにしても半端ない勢いとコミットメント。
後半に入ってはかなり落ちたが前半のプレスは見物だった。


【マンジュキッチに・・・】
スピードと推進力があればというシーンがいくつか。
もちろんそういう選手ではなく、ポストプレーヤーとして使われているのでしょうがないがアトレティコがオープンプレーから得点を増やすのであれば少し物足りない部分が。。。


【最初から交代しないつもり??】
ガビが交代で入るかもというシーンがあり、サイドラインまで来るも交代せず。
シメオネの相手の監督に対するメッセージか?FWを代えてMFを入れる。
先に相手に動かせる。まあ、これはわからないが最初からトーレスを使うつもりだったと思う。


【アトレティコのMF】
前半で交代したカニも得点に絡む素晴らしい落としがあり、後半から入ったガルシアも攻守に関わる良い動き。コケとスアレス中盤をコントロールしてアルダが変化をもたらす良い構成。
それに比べてレバークーゼンはバランスがイマイチで攻撃で変化が欲しかったベララビもヒョンミンも何回か魅せるシーンはあったものの機能せず。


【CBの活躍】
両チームともCBが安定した守りとリーダーシップで失点を許さない。
ミランダが前でボールを奪うという非常に良い守りをしていた。一度だけ危ないシーンがあったが。レバークーゼンも同じく真ん中はしっかりと跳ね返せる。


【狙われていたレバークーゼンのCBとSBの間の裏】
アトレティコは攻撃でCBとSBの裏を狙う傾向が。
そこまでは成功しているケースがあったが、やはりCBの安定感が目立ったのと中に入ってくるアトレティコの勢いもなかった。


【印象に残った選手】
アトレティコのアルダ。
ボールを持てる。変化を与えられる。ディフェンスも粘る。
技術も戦術面も備えており、アトレティコがこの先進むには欠かせない選手。
どちらにしろ、この試合に関してはPKだったものの妥当な結果かなと。


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こちらはシドニーキャンプでも写真を撮影してくれた、おなじみのANNAちゃんが作成してくれました!


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