TOC夏休み合宿は 日本最大級のサッカー施設 J GREEN堺にて開催!!

TOC夏合宿は J GREEN SAKAI で決定致しました!!


子供達にとって最高の経験になると思います!!


【お申込は info@naocastle.com までお願い致します。】


日程:8月14〜16日(2泊3日7食)


集合:8月14日 約12時から13時の間に
現地集合かコーチ達の新幹線と合わせて移動。
(今矢コーチとゆうきコーチが1本ずつ時間をずらすのでどちらかに合わせてご乗車ください)


『施設コンセプトムービー』
http://jgreen-sakai.jp/about/
『宿泊施設』
http://www.ofa-dreamcamp.jp/


対象:小学生(サッカー経験者のみとなりますが、TOC所属ではない選手達も全国から大歓迎です!!)
既に広島からも希望者がいます。


定員:約30名


●8月14日(月)
東京午前発 新幹線移動(もしくは現地集合)
13時頃 昼食
14時頃 チェックイン
15時  練習 or 練習試合
19時 夕食
20時 英語レッスン or ミーティング
22時 就寝


●8月15日(火)
7時 起床
8時 朝食
9時 練習 or 練習試合
12時 昼食
13時〜15時 フリータイム
15時〜17時 練習 or 練習試合
19時 夕食
20時 英語レッスン or ミーティング
22時 就寝


●8月16日(水)
7時 起床
8時 朝食
9時 練習試合 or 英語でサッカーイベント
12時 昼食
13時〜15時 練習 or 練習試合
16時 J GREEN堺施設発
20時 東京着 予定


【お申込は info@naocastle.com までお願い致します。】

オーストラリア2部で日本人選手達が大活躍中!!


https://www.teamnaocastle.com/aboutaustralia
『豪2部で日本人選手が大活躍』


Good to see the Japanese players doing well in NSW NPL over the weekend.


They all seem to be enjoying their new challenge abroad in such a lovely city and country.


新しい国で新しい自分への挑戦。
最高の街、最高の国でみんな楽しめているようで良かったです!


田代有三選手2ゴールで2−0の勝利。
関谷祐選手の1ゴールで1−0の勝利。
弊社の選手ではないですが、梶山選手の2ゴールで3−1勝利。
村山選手もフル出場。
新裕太郎選手もフル出場で7連勝に貢献。
小長谷選手は初の負けも首位をキープ。
久保木選手は0−0
得点ランキング2位タイに
3人の日本人選手
田代 有三
久保木 優
梶山知裕
チーム順位
首位 小長谷勇太
2位 新裕太郎
3位 関谷祐
5位 久保木優


『来年1月のトライアウトに向けて選手を募集しております。』
自信のある方は経歴とハイライトビデオをお送りください。
都内であれば、ご相談や面接も行っております。


info@naocastle.com

『雑草魂で勝ち取った王者への道 小長谷勇太選手に聞いた3つの質問』


Q1
作シーズンは契約が決まらないもファームステイで残り、シーズン途中の契約を3部でしました。
そこからのなんとプレーオフ優勝チームのブラックタウンとの契約!!
率直にこのチームに来て昨年との違いを教えてください。


A1、違いを感じるところは、選手一人一人のサッカーのレベル、そしてサッカーに向き合う姿勢は大きく違うと思います。
練習から削り合いもよくありますし、試合に出るためにみんな真剣に取り組んでいると思います。
次に、チャンピオンチームなので、勝つことが当たり前の状況であることです。当然、Blacktown city を応援してくださっているみなさんも期待してくれていますし、監督の要求も高く、常にプレッシャーのある中でサッカーをしています。
また、監督からの指示、チームとしての戦い方も明確になっています。
去年のチームは、良くも悪くもあまり決まり事というものがなく、自身も自由にやっていたのですが、今年はチームとしての戦い方を理解しないと試合に出ることは難しいと感じています。
自分に求められている事、そして監督の言っていることがおおよそ理解できる英語力は重要になってくると思います。自分は、チームメイトに助けられながらなんとか理解しています。笑


Q2
スタメン争いは厳しいと思いますが、自分のここを出せば出れると思うポイントはどこですか??


A2、自分のプレーのここを!ということよりも、自分がサッカーを1番楽しめているかどうか、が重要であると感じます。
自分がピッチの中で誰よりも楽しめれば、自然といいプレーが出来ますし、そのエネルギーが、味方の活力につながり、相手にとっては流れを一気に持っていかれそうな存在になり、見に来てくださる方にも「変な日本人がすごい面白くサッカーをしている、試合を見に来てよかった」と思ってもらえるようになる、いい影響を自分は与えられると思います。
しかし今は自分のコンディションがまだ100%ではなく、自分自身納得のものではなく、楽しめていません。
また、現状ではプレシーズン全ての試合を怪我で逃し、自分のプレー、仲間との連携も踏まえて、良いところ、悪いところを見せることが出来ませんでした。
監督もそのような自分のことをシーズンの大事な時期に使うとなると、ある程度勇気がいる決断であると理解できます。
まずはチームメイト、監督に自分のプレー、楽しんでやるところを見せること、そしてみんなが自分のプレーを認めてくれるように信頼関係をつくることが大事だと思います。
つまり、日々のトレーニングを全力で取り組むこと、それしかないと思います。
チャンスが来た時にしっかり掴む。
また、チャンスが巡ってくるように、日々の生活から取り組んでいます。


Q3
オーストラリアに来て成長していますか?
もしそうであれば具体的に教えてください。


A3、これが成長しているというのかどうかわかりませんが、経験を積んだことで、あまりブレなくなって来ているのかなと思います。
今回の怪我は移籍してすぐの怪我で、しかも長期の離脱ということもあり、確かに最初は落ち込みました。
しかし、時間が経つにつれて、冷静に、自分の「今」やるべきことを考えられているなと思います。これは、怪我で何もできない時もそうですし、また復帰してプレーし始めてからもそうです。プレーが出来ない、コンディションがなかなか上がらない、自分の納得のいくプレーが出来ない、スタメンで出たいのにベンチ、このまま出れずに終わってしまうのか、スタメンのあいつがいいプレーしたから俺もいいプレーしなければ、、、等、いろいろな感情が出てくると思います。
そのような感情に惑わされずに、トレーニングを積むことが出来ています。
大学時代では、こういった不安、感情に惑わされて、自分の今やるべき事、準備、心構え、が取り組めなかったですし、感情をコントロール出来ませんでした。
ただ、今は、同じポジションの選手がいいプレーしようが、ベンチにいようが自分のやるべきこと、やれることは、練習で全力で取り組むこと以外にないと考えられて、全く(と言ったら嘘になってしまいますが、笑)気にせず、トレーニングを積めています。自分のプレーが良くなかった時でもどこが悪かったのかを、反省し、次のトレーニングの時にはこういう風にしようと作戦を練って、毎回のトレーニングを高いモチベーションで積めています。
このように自分をコントロールできるようになったのも、去年の、経験があるからと100%言い切れます。
チームもない、サッカーする場所がない状態と今を比べるとサッカーで悩んでいられる今はどれだけ幸せか、と思えます。
また今回の怪我でも、サッカーができることは、決して当たり前の事ではないと気付かされました。
もう一度、初心に帰って、サッカーと向き合い、日々、オーストラリアの地でサッカーが出来る事、
そして、本当にいろいろな方に支えられてサッカーが出来る事をしっかり噛み締めて、この御恩をなんとか返せるように精一杯生きていきたいと思います。


小長谷選手
お忙しい中ありがとうございました!!
株式会社Naocastle
今矢

『オーストラリア7シーズン目の村山拓也選手に聞いた3つの質問!』


現地メディアから鉄人と呼ばれる村山拓也選手。笑
しかし7年目とは凄いです。


Q1
オーストラリアに来て7年目ですか??
圧倒的に一番長くこの2部でプレーした日本人選手だと思いますが、ここまで出来た理由は何だと思いますか??


A1
自分でもオーストラリアでずっとプレーしようと当初から思っていたわけでなく、1年1年の契約の中でベストを尽くすように心がけてやってきた結果が7シーズンという数字になりました。
大きな結果は残せていないのでタイトルをずっと取りたいと思っています。


Q2
今まではチームとしても個人としても全くと言って良いほど問題はなかったと思いますが今シーズンは8節が終わって最下位です。
苦しい時にこそその選手のメンタリティが問われると思いますが、この状況をどう捉えていますか??


A2
どんな状況であっても選手はベストを尽くすだけなので、個人的にやることは変わりませんが自分に圧倒的な力があれば状況を打開出来たと思うので自分の力の無さも感じている反面、試行錯誤をしながらチームスポーツの難しさと面白さを感じています。見た目はサッカーでも中身は様々だということを日々学んでいます。監督が変わり初めての練習をしましたが、手ごたえがあり今度チーム全体がポジティブな方向に向かっていくと思います。


Q3
ここまで長い間住んで過ごしたオーストラリアの良いところや悪いところ、また印象にある事があれば教えてください。


A3
せかせかしていない国柄が良いです。また、オーストラリア人は子供の頃から自分の責任で物事を決断して教育されている人が多いので個性が豊かで自分を持ってる人が多いので凄いなと思います。
気候も良く、食も素晴らしいので物価が高いことを除けば欠点をみつけるのが難しいです。

『昨年初のオーストラリアでリーグ優勝、元U16日本代表にも入っていた新裕太郎選手に聞いた3つの質問


Q1
昨年は圧倒的な力で優勝してシーズン前には中国でテベス率いる上海申花と試合をしたりと期待がかかる今シーズン。
蓋を開けてみると開幕3連敗で監督解任。
率直に何が変わったと思いますか?


A1
残念ながら3連敗中は、選手同士が噛み合わず、皆それぞれが自分勝手にプレーをし、チームのためにプレーしている選手が少ないように感じられました。しかし去年の監督が戻ってきたことにより、チーム内の約束事が増え、練習内容も変わり、試合を重ねるにつれてチーム全体の雰囲気も良くなってきたと思います。


Q2
最初は右サイドバックを任されたり不慣れなポジションも現在はFWを任されているようですが、これに関してはどう感じていますか?


A2
色々なチーム事情があるため、自分が一番望むポジションではあまりプレーすることができていないのが実状ですが、今は与えられたポジションで最高のパフォーマンスを出せるように心掛けています。


Q3
2シーズン目となるオーストラリア。こっちに来て生活面でもサッカー面でも自分自身変わった事があれば教えてください。


A3
自分自身変わったと実感していることは、日本にいるときよりも、生活面・サッカー面共に、オンとオフの切り替えができるようになったことです。日本にいた頃は、サッカーのことのみを考えていて、心に余裕がなかったように思います。
オーストラリアの人達が、休みはアウトドア・BBQをしたり、リラックスするためにゆっくり好きなことをして過ごし、そして仕事になると一気に集中してこなして、オンとオフの切り替えをしっかりやっている姿を見て、僕自身もこの国に来てから自然にオン・オフの切り替えができるようになったと感じています。