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2008年11月10日 今回流れているこの曲は僕がシドニーに10歳で行った時、向こうで最初に気に入った曲です。 同じぐらいの時期、1989年6月5日には戦車の前に立ちはだかった青年がいました。 鉄のカーテンと言われたベルリンの壁は崩れて東ドイツの人々は壁を乗り越えて西ドイツへと… 昔も今も、一人立つって事は本当に勇気がいる。 僕の友人にはスダンからシドニーに来た人がいました。 家族が目の前で、撃ち殺されるのを見ながら生き延びてきた元チームメートでもあるリベリア人の話なども聞くと、自分がどんだけ幸せなのかと言う事を改めて考えさせられながらも、死ぬまでにはもっともっと世界を見てみたいと思う。 昔20歳ぐらいの時、オフシーズン中にフィジィという、オーストラリアの上にある島に幸運にも助っ人として、1週間の全国大会に招待してもらった事があった。 彼らが泊まってる場所は、「え?こんな汚い所に住んでるん??」が僕の正直な印象でした。 そして何よりも印象的だったのが彼らは僕らより笑っていた。小さな幸せを大切にし、最終日に僕があげたサンダルを本当に喜んでくれていました。 今でも忘れられない僕の人生の中の一コマです。
お久しぶりです。以前に連絡させていただいた大阪のヤスユキです。 投稿者 YASU : (2008年11月10日 21:54)
YASUさん、 ブログを見て頂き有難うございます。 音楽のタイトルは Winds of change 投稿者 nao : (2008年11月11日 03:34)
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