傲慢の一歩手前

傲慢の一歩手前。
笑われるかも知れないが、ヨーロッパにいた時も、オーストラリアにいた時も、
アジア人がバロンドールを取る事はこの先10年はないと思いながら、自分なら取れるやろうと思ってプレーをしていました。(傲慢の数歩先いっちゃってるか??)
実際に外国人枠としてブンデスリーガでプレーする事がどれだけ甘くない事かは肌で感じましたけどね。笑
一つ言える事はこれからヨーロッパでプロになる事を目指す人がいれば、
傲慢の一歩手前ぐらいの自信は持って行った方がいいと思います。
無理かな?と少しでも思っているのなら辞めた方が良い。

納得がいくまでプレーが出来た事は幸せだと思いますし感謝しています。
自分のプレーに納得がいかなくなってきた以上、他のリーグなどでお金をもらいながらプレーを続ける事は今の自分の中じゃ考えられない。
そんな気持ちでサッカーを続けるのはサッカーに対して失礼だし、真剣にプレーしている選手達にも失礼。サッカーは甘くないですからね!

今の新しいチャレンジも決して甘くないですね。
いろんな事で断られたりするけど、その中で、こうやったら良いのかな?とまたアイディアが出てくる。
公園などでチラシを配ってる自分らしき人がいれば貰ってやってください…笑

と言うわけで今日も必死です。
必ず僕のスクールから一流の人間を出しますよ!!

★Nao
 Touch 0F Class
 ワセダクラブ英会話サッカースクール
 イトーヨーカ堂大井町英語でフットサル
 adidas futsal park 渋谷 大人対象クラスはnaoki@bluetag.jpまで。

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人間自信がないと、相手にもそれはわかります。
特に書部の世界なら、なおさらです。
うちの息子も、一流にしてやってください!!

投稿者 のらすて  : (2009年03月19日 14:48)

のらすてさん、

僕が息子さんに伝えられる事は確かにたくさんあると思います。

でも、息子さんを一番愛しているのは親だと思いますし、それは息子さんも同じだと思います。

お互い頑張りましょう。

投稿者 Nao  : (2009年03月19日 20:25)

すぐにへこたれない不屈の精神をスクールの子供たちに伝えてください。日本人の遺伝子とその精神が組み合わさったら、きっと怖いもの無しになれるから!?

小さな頃から自信を育てる環境を作ってやるのが親の務めかなと思う今日この頃です。
出来ることが1つ1つ増え、笑顔でいっぱいの息子。今の自信がいつかへしおれるだろうが、またそれを乗り越えて、すぐにへこたれない意志のある男に育てたいです。

投稿者 sweetchiaki  : (2009年03月24日 06:26)

sweetchiakiさん

その不屈の精神を鍛える事はこのスクールの目的の一つです。

そうですね、小さい頃は特に自信を育ててあげるのが良いと思います。
何かを成し遂げたいのであれば、間違いなくその自信はへしおられますが、それを乗り越える事が強くなるためのレシピですね。

投稿者 Nao  : (2009年03月25日 11:09)